-
ブックマークしまっしょい
-
[ネタ蔵のネタ]最新記事
Vistaを捨てる日 その1 PCをアップグレード 2008/10/29 07:44
投稿者:netazo
コメント数:0コメント
photo credit: SebaKito
京都の電脳ストリート「寺町通り(四条下る)」にnetaryoくんの車で行ってきました。
PCのパーツを買うなんて、アメリカ在住時以来です。
アメリカにいたころは、企業がパッケージしたPCはまだまだ高くて、自作する方が安かったので仕事用のPCから全部自分でくみ上げていました。...
(続きを読む) -
[ネタ蔵のネタ]記事一覧
- Inspiron mini 12? 2008/10/23 02:23 投稿者:netazo
- Inspiron mini 9注文のその後 2008/10/20 18:17 投稿者:netazo
-
厳選グッズ
静音PC
ブログからのネタの種
- ナクソス用自作静音PC
- 自作静音PC“アトム君"を組んだので、紹介します。組立前の図 ■マザーボード(Mini-ITX) Intel D945GCLF2 CPU:デュアルコアAtom ファンのコネクタは抜いて静音化 ■SSD PATRIOT WARP 32GB はじめ手持ち30GBの古いHDDを使ってみましたが、回転音
2009/01/08 00:41:20 [すらんだむ日記] - 年明け早々
- いう面倒な方法じゃないとログインできん。さらに、パソコンを終了しようとすると再起動する始末。こりゃ全部一度初期化して、OS再インストールしないとダメっぽ。・・・この際だし、パソコン買い換えますかね。まともな静音PCにしたいし。2月の休みの日程が一応決ま
2009/01/06 22:15:00 [BREAK DOWN logs] - 自作PC完成
- は静音PCなので、ファンの回転数も押さえ気味のものです。本当にケースに収まるかってくらいどでかいです。でも、何とか収まりました。。。フロント、リアのケースファンは12cmの低回転の超静音ファンを使用し、ビデオボードもファンレス仕様にして徹底的に静音
2009/01/02 14:26:54 [ぷらもでらぁの日記] - 静音PCほしいぞランキング?東芝
- クリック ○東芝 HD?DVD撤退へ BD勝利。政府の無策が招いた消費者無視。「青木が原」戦争の結末 クリック ○青色街路灯、問題と疑問がいっぱい。クリック ○日本の捕鯨問題。トップリーグオフィシャル、東芝は遅い、、、) トークショーはパトリックさんの挨拶、各キャプテンからファンへリーグ戦の日程
2009/01/02 03:40:24 [東芝] - 静音PCほしいぞランキング《東芝》
- いました さて奥村チヨさんと申しますと・・ 恋三部作≪恋の奴隷・恋泥棒・恋狂い東芝、400ギガバイトHDDの量産開始・静音化も実現 東芝は従来より25%容量を拡大した400ギガ(ギガは10億)バイトのHDD(ハードディスク駆動装置)を9月から量産開始
2008/12/19 03:10:28 [東芝] - ONKYO SE200-PCI LTDを買った(レビュー
- いまや手持ちCD全てリップできる容量が普通だ。PCでオーディオなどありえん、という通説は、PCが出すファン音などの実際のノイズと音源の質(圧縮音声)という2大ファクターがまぜこぜになっての誤った認識だと思う。静音PCで、非圧縮で、というスタートライン
2008/12/18 23:16:07 [一生使うぞENTRY-S] - 静音ネットショップ?レイン】静音パソコン
- 静かなパソコンとフルカスタマイズパソコンで定評のある【静音ネットショップ レイン】の販売
Wikipediaサマリーなネタの種
概要
Windows 95発売以降、パソコンの性能はメーカー同士による開発競争により著しい高度化をみせた。その結果、パソコンの消費電力は飛躍的に大きくなり、主として冷却ファンの発する騒音によりパソコンの静穏性、静寂性が大きく損なわれることになった。加えてDVDやTVなど、マルチメディア機能がパソコンに搭載されるようになって以降は、快適な視聴環境の指標としてパソコンの静穏性、静寂性は、性能の1項目として注目されることになった。パソコンの静穏性、静寂性を「静音性」とよび、静穏性、静寂性に著しく優れたパソコンを製造するメーカーが近年増えている。具体的に「静音性」を音圧レベル(dB単位)で公開しているメーカーも幾つかある。
2000年前後を境に、自作パソコン愛好家の中では性能よりも静音性を重視する層が増加し、そういった静音派向けの雑誌も多数販売されている。これはPCが発生させる騒音が年々大きくなったことと、PC自体の高性能化が実用上必要とする性能以上に進み、多少の低性能化を行っても性能面で不満を感じなくなったことが要因として挙げられる。
[編集] 静音パソコンの実装方法
基本的には、物理的に駆動するPCパーツ(冷却ファン・HDD)から音が発生するため、それら騒音源となるPCパーツを取り外すか低騒音な自作用PCパーツに交換することになる。
大型ファンにより冷却性能と静粛性を両立した製品の例 手前右が標準サイズのファン
大型ファンにより冷却性能と静粛性を両立した製品の例 手前右が標準サイズのファン
電源ユニット
電源ユニット
大型ケースファン
大型ケースファン
ファンレスビデオカード ファンを廃し大型ヒートシンクで廃熱している
ファンレスビデオカード ファンを廃し大型ヒートシンクで廃熱している
CPUファン
CPUの高性能・高発熱化に伴って最も騒音を発するPCパーツとなっており、通常はヒートシンクに合わせて口径5cm~8cmの高速回転型の冷却ファンが固定されている。その駆動音・風きり音が最大の騒音源となっている場合が多い。CPUを低発熱型(ノートパソコン向けCPUや組み込みシステム向けCPU)に交換したり、ダウンクロック(アンダークロック)や低電圧化といった手法で低発熱化する事が可能であり、さらに大型のヒートシンクを併用することでファンレス化が可能となる。ただし、夏期や高負荷が長時間続く場合には熱暴走や故障の恐れがあり、ケースファンなどの風がヒートシンクに当たるようにエアフロー(通風)を考慮する必要がある。無理にファンレスを狙わず、ファンを大型で低回転な型に換えるだけでも相応の効果がある。一部のメーカー製パソコンでは、排気ファンに隣接させることでファンレス化している例もある。
近年になってメーカー製や自作パーツとして水冷ユニットが普及しているが、後述するようにPC内で冷却すべきなのはCPUだけではないので、水冷だからといって過信しないことが重要であり、またメンテナンスに手間がかかり、故障しやすいことも忘れてはならないとされている。
電源ユニットファン
通常の電源ユニットには冷却用の排気ファンが取り付けられており、それを止めたり極端に弱めることは電源部の異常過熱をもたらし、発火等の重大事故を引き起こす恐れがある。大口径のファンを採用したものや、大型のヒートシンクを用いファンレスを実現した製品が静音電源として市販されている。ACアダプタを使用した外部電源を採用することも効果的ではあるが、入手が困難であったり、電源供給性能に信頼性が低かったり、価格面での不満も多いとされている。
ケースファン
外部から空気を取り入れたり、あるいはケース(筐体)内部の熱を外部に排気するためのファンで、空冷式では最も重要なエアフローの根幹となる。ケース外部に接して装着されるため、このファンも騒音源となりやすい。全て無くすことも可能だが、パソコン内にはCPU以外にもチップセットや各種オンボードチップ類、HDDなど発熱する部品が多々あり、それらを全体的に冷却するためにケース内からの排熱は必ず行われるべきである。通気性の高いケースを使って大型・低回転のファンを使うのが効果的といわれるが、ケース自体が巨大なヒートシンクになるファンレス前提の製品も少数存在する。排気ファンは電源ユニットのファンで兼ねることも可能。煙突などを用い熱対流(煙突効果)を利用した吸排気は、知識と十分な検証なしでは満足に機能しないことに留意すべきとされている。
少し前までのエアフローはケースの前面で吸気・後面で排気が基本であったが、CPUやビデオカードなどの高発熱に伴って側面からCPU部に直接吸排気するタイプ(パッシブダクト)も人気である。そのほか、24センチ大型低回転ファンの採用や12センチ低回転ファンを複数搭載することでケース内のエアフローを実現した商品もある。ただ24センチなど大口径ファンの冷却能力については、評価は分かれている。
HDD
HDDの騒音はプラッタ(内部の磁気ディスク)の回転音と、磁気ヘッドのシーク・アクセス音に区別される。騒音自体は電源投入時のスピンアップ音(モーター駆動音)が最も大きいが、起動時のみでありあまり問題とされない。稼動中の回転音やアクセス音は比較的新しい製品であればさほど気にならない程度に抑えられている。またスマートドライブ(スマドラ)と呼ばれるHDDを収納するタイプのパーツを使うことで音を封じ込めることが可能。ただし、HDDからの発熱がこもったり、障害発生の前兆(異音)に気付きにくくなるというリスクがある。
ビデオカード
描画性能の向上に伴って冷却ファンが付いていることが多くなり、ほとんどが小型で薄型の高回転ファンであることから、かなりの騒音が発生する。取り付け位置の関係で低回転の大型ファンを付けられないといった事情もある。ファンレス化するための専用ヒートシンクが販売されているが、そもそも必要以上の高性能ボードにしないといった対処も考える余地がある。ケース背面のPCIカード用の窓を二つ分使って排熱する高性能ビデオカードも存在する。
[編集] 静音スパイラル
例えばCPUファンを静音化したら電源のファンが、電源のファンも静音化したらHDDの音が…といったように、最大の騒音源を改善してもまた別の騒音が気になり、次から次へと静音化を実施していくことを、俗に静音スパイラルと呼ぶ。一種の中毒とも言える。
その一方で静音PCの最大のメリットは本項”概要”にもあるように、AV機器として使う場合で、PCからの騒音が抑えられると音楽や映画に集中できる。5.1chサラウンドなど音にこだわったオーナーにとって静音は重要な要素となりうる。
DVDやBlu-rayディスクなどの光学ドライブも最近は静穏性を考慮した製品が存在するが、回転数が上がった場合はどうしても騒音が発生しやすいため、最終的にはHDDにコピーして騒音を減らすなどの方法が取られる。その際は著作権保護機能が問題となりやすいため、実施には注意が必要である。