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チョムスキー
カテゴリー:【特集】言葉はさんかく、こころは四角 | 関連グッズ一覧
ブログからのネタの種
- イスラエル軍はアメリカ軍です
- 、アメリカ軍の手先くらいのしょぼくれた軍隊です。ケインズと押し付け憲法。アメリカの正義は、1945年あたりで終結しているようです。日本は敗戦。アメリカの勝利。だが、正義はおしまい。何という皮肉か。覇権か、生存か-アメリカの世界戦略と人類の未来 (集英社新書)/ノーム チョムスキー ¥998 Amazon
2009/01/06 06:42:16 [jinkanのブログ] - ノーム・チョムスキー
- こういうものなのかもしれない。並び称せられるべき人はアレキサンドル・グロタンディークであろう。彼はその良く見える目で、何も出来ないことを知り隠遁した。グロタンディークの目が良く見えているなら、チョムスキーのそれは無駄なあがきと言える。私は甘んじてチョムスキーのレベルにとどま
2009/01/05 20:26:03 [あくまで個人的日記であって・・・] - 靴投げ事件の「靴」、安全確認のため
- AFPBB News 靴投げ事件の「靴」、安全確認のため破壊される 大仏破壊-ビンラディン、9・11へのプレリュード (文春文庫)/高木 徹 ¥730 Amazon.co.jp グローバリズムは世界を破壊する-プロパガンダと民意/ノーム チョムスキー ¥2,730 Amazon.co.jp
2009/01/05 19:19:13 [たった一人のエンタメ倶楽部] - 切符2
- らなかった理由から) ☆吉田茂「朝鮮戦争は日本経済のための神風だ」←\(^O^)/オワタ ☆今年の早稲田のAO入試の問題的中 チョムスキー ☆GATT=人殺し ボブサップとイクラちゃん ☆マッカーサー「アジアとかマジどうでもいいんで、中国付近に原爆20個くらい落としていいっすか?」 ☆マッカーサー
2009/01/05 01:39:59 [慶應*目指せ逆転合格(*ノ´∀] - 年末年始総括( 年始飲み& 初詣篇)
- 今年も皆集まって良かったです。幹事てつこのもと集まった8名ですが相変わらずで。チョムスキーとタイタンの会話も相変わらず、うわべでした。良く言えば、知的水準の高い僕ら。話す内容は最悪。キャプの放った「じゃく○く」なんてコトバ、初めて知りました。とりあえず、
2009/01/04 22:57:48 [ぽつねんエクスクルーシブ2008] - イソジン水で鼻うがいをしてむせた日
- 。普段言葉にまとまらずモヤモヤしていたものが 整理できた気がする。(5) すばらしきアメリカ帝国 前から気になっていたノーム・チョムスキーのインタビュー集。プロパガンダの実体が掴めると広告の本来のあり方が 掴めるような気がしていたが、より深みにはまったかも。
2009/01/04 22:38:11 [エレキワラジ] - ネットの闇の中
- でもない人が、窒息してしまわないで見れたときは、がんばったな、、俺、お疲れ!と殊更思う。デモクラシーナウ!は、チョムスキーも紹介してるくらいの、学術的で非営利で、情報源も豊富で素晴らしいサイトである。だが、問題点がないかといえば
2009/01/04 18:36:06 [ゆうぷぺの方法論] - テロは今年も続く-2009
- 領地を国連決議に違反して占領し続けている。アメリカは「係争中」ではなく「占領地」と言わなければならない、とチョムスキーは言う。イラクに関してはアメリカ政府がフセインを倒し、イラクを占領した後で「イラクには大量破壊兵器がなかった」
2009/01/04 10:25:41 [アマノジャク評論] - イスラエルとの関係が深い「キリストの幕屋
- 活動をしていま す」と言いますけれど、このような問題のある組織と友好を深めているのも事実 です。なお、私はノーム・チョムスキーを含むすべてのユダヤ人を悪と見なす反ユダ ヤ主義と、イスラエルがパレスチナ人民衆に対してやっていることへの糾弾は厳 然と
2009/01/04 08:50:27 [薔薇、または陽だまりの猫] - 年末年始総括( オキナワ篇)
- 車に乗り込む。そして、そのときが。。やおら、チョムスキーがエンジンをかけた… … いや、 … 待て、 … かからないんですよね。チョムスキーが、ライト点けっぱなしにしたせいでバッテリ上がってるわけ。凡ミス。凹む、チョムスキー。気遣う、僕ら(ポコパン)。ミスを責め
2009/01/04 01:59:55 [ぽつねんエクスクルーシブ2008]
はてブ注目エントリーからのネタの種
- のとーりあす 10代で読んでいないと恥ずかしい必読書
- 11 名前: ネチズン(dion軍)[] 投稿日:2008/12/20(土) 13:58:51.35 ID:ObG8Rxx6 10代で読んでいないと恥ずかしい必読書 プラトン『国家』 アリストテレス『ニコマコス倫理学』 ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 ヘーゲル『精神現象学』 デカルト『省察』 パスカル『パンセ』 ライプニッツ『単子論』 カント『純粋理性批判』 キェルケゴール『死に...
1970/01/01 00:00:00 [] - 書評 「こころと言葉」 - shorebird 進化心理学中心の書評など
- こころと言葉―進化と認知科学のアプローチ作者: 長谷川寿一, 伊藤たかね, クリスティーンラマール, Christine Lamarre出版社/メーカー: 東京大学出版会発売日: 2008/11メディア: 単行本 これは東京大学21世紀COEプログラム「心とことばー進化認知科学的展開」の成果の1つを1冊にまとめたもの.(心と言葉のひらがな漢字表記が本書の表題で逆転している理由は定かではない)多くの...
1970/01/01 00:00:00 [] - <追記あり>次は、トラメガを持って東工大に行きますーーポストモダニズムを体で感じて、人類に希望をもった話 - (元)登校拒否系
- いきなりビックリ予告in! 次は、トラメガを持って東工大に行きます。 参考VTR (YouTubeが技術的に見れない諸君、視覚障害者の諸君、ごめんな。気になる場合は「素人の乱 3人デモ」でググってくれ。) わはは、今日は楽しかった。やっぱり現場に行くべきだよね。っていうのは言い過ぎかな。だって人にはいろいろ事情があるし、金とヒマが必要になる。だから他人に対して「現場に行け」とは言えない。ロト6が...
1970/01/01 00:00:00 [] - 2008-11-13 - monotone [時事ネタ][ネト]軽い自由
- 読者の人が久々に長文を書いてて*1つらつらとそれを読んでたのだが(´Д`)y-~このタモガミとかいうおっさんの言う言論の自由は軽いなあそれの尻馬に乗っかってネットでジユージユー言うてる奴らはさらに軽い以前辺見庸だったかがチョムスキーにインタビューしてたのを読んだことがあるその中で911以降アメリカのグローバリズムを批判しているチョムスキーに対し罵倒とか脅迫状が送られてきてて辺見庸がア...
1970/01/01 00:00:00 [] - ちょっこっと些細なつっこみ - finalventの日記
- ごく些細なつっこみ以上ではないよ。 ⇒404 Blog Not Found:日本語は誰のものか?中華人民共和国と中華民国(台湾のことね。念のため補足)がなくなっても、華僑たちが中国語を語り継ぐだろう。ディアスポラしたユダヤ人たちは、ヘブライ語を復活させてしまった。 「中国語」というのは「普通語」のことかな。なわけねーですね。 最近は上海語を保存しようとする動きもある。 「ヘブライ語を復活」は、1、...
1970/01/01 00:00:00 [] - 日本語が亡びるとかなんかそういうどうでもいい話ばっかりで、言語自体が亡びる可能性が論じられてない件について - よそ行きの妄想
- あの有名な梅田望夫さんが、なんか日本語が亡びるとき―英語の世紀の中でとかいう本を祭り上げて全員読むべきと啓蒙したり、読みもしないでコメントするやつはバカだと嘲ってみたりと、巷はなにかと騒々しいわけであるが、当然私は読まない。読まないでDISる。 言語なんて、そもそもただのツールである。手段であって目的ではない。目的はコミュニケーションである。そういう意味で、言語も貨幣も一緒。コミュニケーションのイ...
1970/01/01 00:00:00 [] - 【『ことばをつくる』邦訳!:言語の認知・習得・進化を通じて、ヒトの心の謎に迫る】 (No.213 2008. 7.15配信号) ― Kinokuniya e-Alert Plus!
- 【『ことばをつくる』邦訳!:言語の認知・習得・進化を通じて、ヒトの心の謎に迫る】 (No.213 2008. 7.15配信号)マックスプランク進化人類学研究所のマイケル・トマセロ教授(発達心理学・比較心理学)は、サルのコミュニケーションから社会的認知などの問題に取り組む一方、幼児の言語習得についても数々の研究成果を発表し、認知科学及び言語学においても大きな注目を集めてきました。 彼の唱える用法基盤...
1970/01/01 00:00:00 [] - 認知論的転回 - 池田信夫 blog
- 20世紀初頭にソシュールによって始まった哲学の革命を「言語論的転回」と呼んだのはローティだが、『認知文法のエッセンス』は、いま人文科学で認知論的転回が起こっているという。それはチョムスキーに代表される分節言語をモデルとする形式主義を否定し、言語が非言語的な生活の中から生成するプロセスをとらえようとする方法論だ。 その元祖レイコフの理論のコアにあるのは、メタファーの概念である。彼は、言語や知性は先天...
1970/01/01 00:00:00 [] - 橋下知事「日本は自己責任が原則」…私学助成の不安を訴える女子高生を泣かす|時の河のブログ
- 時の河のブログ環境保護、貧困・格差問題、反戦・平和について橋下知事「日本は自己責任が原則」…私学助成の不安を訴える女子高生を泣かす
橋本知事は大阪では人気が高いそうだが、
最近の橋本知事の発言を聞くと「タレント議員のボロが出始めている」と感じる。
私学助成に関して高校生と橋本知事が意見交換の内容が報道されているが、
まず、詳細をFNNの記事、
大阪・橋下知事、私学助成金削減めぐり高校生と意...
1970/01/01 00:00:00 [] - 極東ブログ: 「我思う故に我有り」は微妙に誤訳なんじゃないか
- このエントリを書こうか書くまいかためらっているうるに、なんとなく書かなくなりそうな感じがして、それはそれでいいかなと思うものの、まあ少し気楽に書いてみるかな。おそくらほとんどの人にとってそれほど関心のないことだろうし、そういう話題を扱うのがこのブログだしな、と。さて、結論からいうと、「我思う故に我有り」は誤訳だとは断言しづらい。また、「思う」じゃなくて「考える」だとかそいうレベルの話でもない。 こ...
1970/01/01 00:00:00 [] - 金水敏 - 文法性判断とステレオグラム
- 一九六〇年代以来、文法的な文か、非文かという文法性判断に基づいて文法理論を組み立てることが常識化している(統語論的な条件に基づく意味の異同の判断も含めて、文法性判断と呼んでおく)。昨今は、日本語についても、論文で*や?のついた例文のない論文を探すことの方がむずかしい。しかし一方で、そのような文法性判断について、ある種の不信感を表明する人もまた少なくない。曰く、「判断が恣意的である」「理論に合わせる...
1970/01/01 00:00:00 [] - 極東ブログ: ポール・クルーグマン、ノーベル財団による経済学賞ってことで
- クルーグマンがノーベル財団による経済学賞を受賞と聞いてそれほど驚いた気もしなかった。一つはそう言われてきたし、率直に言ってもう米国大統領選挙は終わっているからだ。これが接戦とかだと、えげつないことするなと思うが、いやまあ、受賞者が一人っていうことからして、実態はそうなんだろうが、時期がよかったねということか。そのあたり微妙な部分があるなと思っていた。 彼のコラムの拠点ニューヨークタイムズが万歳って...
1970/01/01 00:00:00 [] - ポリオにまつわるプロパガンダ - ホメオパシー的 自分探しの旅 - 楽天ブログ(Blog)
- 私達の免疫を下げてしまい様々な慢性病を引き起こすワクチン接種。。。
そもそも、それを素晴らしいものだということ自体が既得権益を持つ者たちによるプロパガンダなわけですが。。。
今回はにこらんたんさんのブログより、ポリオに関するプロパガンダをお伝えします。(にこちゃん、いつもありがとう!)
◆『世界の子どもにワクチンを(JVC)』
http://plaza.rakuten.co.jp/lapi...
1970/01/01 00:00:00 [] - 工作員、乙! - ホメオパシー的 自分探しの旅 - 楽天ブログ(Blog)
- 日々、ホメオパシーの広がりを抑えるために活動されている工作員の皆様、いかがお過ごしですかぁ〜?
今日もホメオパシー関連サイトやブログ、掲示板への巡回&書き込み(工作活動)、本当にお疲れ様で〜す♪
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ってなわけで、多くの皆さんは、そんな人たちの存在自体考えたことないかもしれないけど、実際、組織内や依頼されたメディアなどには、そんな人たちがたくさん♪
これまで、テレビや新聞などのマスメデ...
1970/01/01 00:00:00 [] - ワード=チャーチル 病理としての平和主義 米国の疑似プラクシスに関するノート - アナーキー・イン・ニッポン
- この論考は、元々、「Issues in Radical Therapy」1986年冬春号に掲載された。訳出に当たっては、AK Pressより出版された「Pacifism As Pathology: Reflections on the role of armed struggle in North America」(2007年)を参照している。この本には、Mike Ryan による平和主義者側から...
1970/01/01 00:00:00 [] - 「役に立たない」をusefulと「翻訳」するGoogle翻訳の件、補足。 - I have got some news from ...
- ■[英語][翻訳][機械翻訳] 「役に立たない」をusefulと「翻訳」するGoogle翻訳の件、補足。Google翻訳についての4日のエントリの続き。元々暇つぶしで遊んだものがおもしろかったので「ネタ」的に書いただけなのだけど、ブクマもたくさんしていただいて、コメントもいくつかいただいているので、ちょっと真面目に。まず、コメントでid:mobanamaさんにいただいた件:http://d.hat...
1970/01/01 00:00:00 [] - もう面倒くさいからコピペで済ますよ。 - HALTANの日記
- そういえば、まだこんなことを書いて寄越す方もいらっしゃいますね→2008-08-26■[雑記]ぢゃあ、オレも軽蔑して貰おうか シートン俗物記id:Dr-Seton:20080826:1219741163あの問題についてですが、もう面倒くさいからコピペで済ますよ(笑)07: 名無しさんの冒険 2008/08/26(Tue) 07:50ホロコースト=ドイツ国民の厚生にとって最適な政策というとらえかた...
1970/01/01 00:00:00 [] - 8月8日,ロシア-グルジア開戦
- 准トップ・ページに戻る目次に戻るm青文字:加筆改修部分8月8日,ロシア-グルジア開戦【五輪同時開催】※既に分類され,移動された項目を除く. ※その他のスレッド,その他の板からのデータも一部含む280 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2008/08/09(土) 01:23:47ID:??? .-、 _ ヽ、メ、〉 r〜〜ー-、__ ________________...
1970/01/01 00:00:00 [] - Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo - Wikipedia
- "Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo"は、文法的に正しい英文で、同音異義語および同音異字がいかに難解な構文を作り出せるかを示した一例である。バッファローの大学准教授のウィリアム・J・ラパポートが最初にこの文を示した1972年以降、たびたび諸文献で議論されている[1]。1992年にはラパポート自身によって言語...
1970/01/01 00:00:00 [] - 心理学の概念的混乱は解消できるのか? - 蒼龍のタワゴト-評論、哲学、認知科学-
- しかし、すべての苦闘を経た今、結局私は、心理学は心の哲学の制約を免れないと確証している、ウィトゲンシュタインは、そのちょっと気取った文章(「探求」)の一つで、心理学について次のように言う。心理学の混乱と不毛は、それを「若い科学」とよぶことによって説明されるものではなく、その状態はたとえば初期の物理学のそれに匹敵するようなものではない。…というのも、心理学には実験的方法と概念的混乱があるからである。...
1970/01/01 00:00:00 []
Wikipediaサマリーなネタの種
エイヴラム・ノーム・チョムスキー(Avram Noam Chomsky, 1928年12月7日 - )は、言語学者、思想家。マサチューセッツ工科大学教授。
人物
チョムスキーの提唱する生成文法とは全ての人間の言語に普遍的な特性があるという仮説をもとにした言語学の一派である。その普遍的特性は人間が持って生まれた、すなわち生得的な、そして生物学的な特徴であるとする言語生得説を唱え、言語を人間の生物学的な器官と捉えた。初期の理論である変形生成文法に用いた演繹的な方法論により、チョムスキー以前の言語学に比べて飛躍的に言語研究の質と精密さを高めた。チョムスキー以前の言語学ではフェルディナン・ド・ソシュールの学説やレナード・ブルームフィールドのアメリカ構造主義を基盤とする言語形式を観察・記述する構造主義的アプローチ(構造主義言語学、または構造言語学という。)、が支配的であったが、これに対し生成文法は言語を作り出す人間の能力(あるいはそのメカニズム)に着目した点が画期的であった。より具体的に言えば、適切な言語形式を産出する能力(linguistic competence: 言語能力)と、実際に産出された言語形式(linguistic performance: 言語運用)とを厳密に区別し、前者を研究の焦点としている。
彼以降、言語学は認知科学や情報処理と強い親近性を獲得した。また、統語論の自律性を主張したことで、かえって意味論や語用論などの隣接分野も浮き彫りにする形となった。この生成文法はチョムスキーがハーバード大学でジュニア・フェローとして過ごした時期の考察に端を発する。
一方で、生成文法の徹底した演繹的な手法や言語の自律性を強調する点に関して、いくつかの立場から批判がなされている。たとえば、認知言語学は言語を人間の認知体系から自律させて考えることに批判的な立場であり、人間の脳内に自律的に言語を司るモジュールが存在するとする生成文法の仮説を批判している。
現代の言語学を語る上でチョムスキーの言語理論を避けて通ることはできず、その影響は自然言語研究だけでなくコンピュータ言語や哲学、数学などの分野にも及んだ。
社会哲学的にはヴィルヘルム・フォン・フンボルトやジョン・デューイから、思想的にはスペイン内戦時のカタルーニャ地方バルセロナにおける極度に民主的な労働者自治によるアナキスト革命から強い影響を受け、権威主義的な国家を批判する自由至上社会主義(アナキズム)に関わり、アメリカに台頭するネオコン勢力によるアフガン侵攻・イラク侵攻やアメリカ主導のグローバル資本主義を批判している。特に2001年のアメリカ同時多発テロ事件以降はその傾向を強めており、政治関係の著作も多数ある。
ポル・ポトを擁護していた過去がありそのことを隠蔽しているとよく説明されるが[1]、これは正しくない。この件についてチョムスキー自身は、「私は国連においてアメリカが支援していたティモールでの虐殺に証言を行なったことがあり、そのとき、それとポル・ポトの虐殺とが類似しうることをたまたま述べた。実際それは類似していたのだ」と説明している[2]。自国が行なう「大義 (just cause)」の名の下での虐殺をチョムスキーは常々非難しているように[3]、この国連での証言は「自国が行なっているからポル・ポトの行為も容認されるべき」と述べたのではなく、互いの虐殺的行為を非難する趣旨で行なわれたものである。
チョムスキーはフィラデルフィアのユダヤ系家庭の出身だが、イスラエルによるパレスチナ入植政策および、パレスチナ人への弾圧や人権侵害を批判し続けている。